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かわもと移住日記

島根県に移住してのできごとなどを綴ります

「思い」があるのか「逃げ」なのか

「地域おこし協力隊の人には2パターンある。思いがあってきているのか、逃げてきているのか。」

 

他愛のない会話のひとことです。

 

最近、川本町には地域おこし協力隊が増えています。

ぽつんぽつんと活動してきたところに

いろいろな思いをもった人たちが集まってきて

縁もゆかりもなかった「川本町」でつながる・出会う感覚がとても不思議だし

嬉しくもあります。

 

そんな私たちはいろいろな大切なものを置いてきて

たくさんの取捨選択をして

一種の逃げるという選択もいくつかして

 

それでも「川本町」に移住したいと思ってきています。

 

それは移住前に出会った川本町の人たちと

同じ目標に向かって

一緒に仕事がしたいという思いがあったから。

「教育」への思いもあったから。

 

いろいろなことを受け止めてくれる川本町は

とても素敵な町だと思います。

 

昨日、上の会話ができて

がんばれよという言葉ではないメッセージをいただいて

よかったなと思いました。

 

絵を描くイベントをします

昨年の夏に商店の壁に子どもたちと絵を描くイベントをしました!


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手探り手探りで始めたことだったけど

結果、子どもや商店の方、お手伝いしてくれた大学生さんには喜んでもらえたのかな。

 

そして、この企画の第2弾

川本にある加藤病院の壁に絵を描くイベントを2月25日、26日にします♪

 このイベントを実施することを応援してくださったごうつ道場の皆さんには感謝!


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町から愛されている病院なので

子どもやスタッフさん、患者さんが楽しめるように頑張りたいと思います

お近くにお越しの際は遊びにきてください(^^)

雪のふるまちを

川本町は1月中旬からすごい雪でした。

関東にいた頃も冬は何度か雪が降っていたけど、量と肌触りが全然違います。

 

昨年の秋からカメムシが大量に発生し

「この冬は雪が多いかもね」といわれた通り、20センチ以上は積もっている。

 

雪の景色はとても綺麗です。

空気も透き通り、しゃきっとします。

 


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家から外に出れば、今までに見たことのない別世界

 滑らない靴を調達し、いざ出勤!


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雪のなか、車に乗ることははじめて

「すべりませんように。無事故。」

この思いで乗り込みます。

自然には敵いません。


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フロントにはかなりの雪

雪のときに必要な道具など全く知らず、

はじめの頃は素手で雪をかき分けてました(笑)

 

そして、そんなへなへなな私を助けてくれたのはIターンの先輩の素敵女子、香取さん(かとりーぬ)

「スコップとスノーブラシ」の存在を教えてくれ、腕力のない私に代わり雪かきを助けてくれました。


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ありがとう(涙)

 

「こういうときは、助けを求めなさい」

深い深い教訓を授けてくれました。
 雪の冷たさと人のあたたかさを知ることができた1日。

 

 

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サラサラの雪

食べてみるとなんだかおいしく感じます(笑)

気づけば師走

日々が過ぎていくこと

この上なく早い・・・

 

ブログ更新ができずに12月に入っていました

ここ最近の川本の様子を一気にご紹介♪

 

☆日の出

丸山という山に朝イチで登って日の出を見ながら太鼓の練習

寒くなってくると、空気が透きとおり朝やけがきれいです

この時間の空の色合いがとても好きです

 
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石見川本駅イルミネーション

毎年、駅にイルミネーションが飾られるそうです☆点灯式へ行ってきました

高校生や町のダンススタジオの子どもたちの出しものがあったり、豚汁&お汁粉があったり

なんだかほっこり優しいイルミネーションでした

 
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人狼ゲーム大会

川本の若者の中で、いま密かに人狼ゲームがはやっています

はじめましての方同士でも仲良くなれて楽しめます

毎回、ドキドキわくわく波乱の展開に(笑)

企画は同じ協力隊いの梅ちゃん

 みんなで集って、楽しむことって大切ですね
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 人狼の帰り道はみんな楽しそう

 

☆雪が降る

初?雪でした

うっすらだけど

山の中の雪って見た目からして寒い

車の運転がこれから不安・・・大丈夫かな・・・

 
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☆竹の活用講座 竹堆肥

三原で行われている竹堆肥の取り組みの講座が大田の世界遺産センターで開催されていたのに参加してきました

竹って、管理が難しいことを実感

そして、竹を堆肥にすることで土の中の微生物が増え土が豊かになるそうです

とてもおもしろい

竹チップづくりも参加

 
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そんなこんなで

川本町の師走、あわただしくも楽しく過ぎっています♪

大東出雲のほっこりびと

ほっこりびと

少し前のお話です。

島根の中で好きなところのひとつ

雲南市にある出雲大東というところへ行ってきました。

ここは、ほっこりやさしい人たちに会える場所だと私は思っています。

 

 ほっこりびとその1

大東出雲駅内にある「憩雲」というカフェをされているノンさん。

https://www.facebook.com/ikou.kumo/

 ノンさんは、ゆったりとした雰囲気の中に強さとやさしさのバランスが絶妙な人です。

強さとやさしさのバランスが自然に取れている方は珍しいと思います。

島根県は、そんな人に時より会えるところです。

そして、ノンさんの作るご飯もおいしいく、カフェの空間や集まる人の雰囲気も

ほっとできます。 

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そして、このカフェの近くには佐世だんだん工房というゲストハウスがあります。 

島根県雲南市のゲストハウス「佐世だんだん工房」

ここでは、ノンさんにももちろん、愛あふれる大工の大将さんや慕ってやってくる楽しく不思議で面白い人たちにも会えます。


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その人たちが私はとても好きで

ときどき、ふっと会いたくなります。

 

ほっこりびとその2

ゆうしし(ニックネーム)

会いたくなる人のひとり、ノンさんの友達ゆうししにも会えます。

ゆうししが書く文字は生きてるみたいで面白いし

無邪気なピュアな人です。

 

移住して間もないころ

当時はまだ自動車免許がなくて、でもこの二人に会いたくて

汽車で4時間かけて会いに行っていたこともあります。

でも、今は免許を取ったから2時間弱で会いに行ける。

そんな友達ができたのもうれしいなあと思います。

天空の朝ごはんinかわもと

今日は朝3時半に起きています。

というのも、大田市にあるカフェ・カリアーリさん、ドイツパンのお店ヒダカさん、ラボカフェ明るい農村さん、そしてまちづくり推進課コラボプレイベント「天空の朝ごはん」に参加するためです。

 

この3つのお店は、とても美味しく好きなお店だったので楽しみにしていました。

 

心配していたお天気にも恵まれてのスタート

 川本町にある丸山に登りました。

山の上で少しずつ夜が明けていきます。

 
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雲の上にいます。私は雲海というのは初めてでとても幻想的でした。

 

朝5時集合にも関わらず、町内外からたくさんの方々がこられました。

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月が出ているなか

ヒダカさんのパン、ラボカフェ明るい農村さんのサラダ、カリアーリさんのコーヒー♪

 
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そうこうしているうちに夜が明けていきます。

 
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きれいな朝日

とても贅沢で幸せな時間が過ごせるイベントでした。

 

次回は11月19日にあるようです♪

離れて感じるふるさとの良さ

このタイトルは中学生の弁論大会である生徒さんが伝えたメッセージ。

 

ふるさと

私はいままで、「里帰り」というものをしたこともなく、お盆や年末に帰省するという経験もありませんでした。

島根県へ移住し、「私のふるさとは埼玉県なんだなぁ」と思ったこともあります。

母のつくったご飯がたべたいなぁとか

いつも通っていた通りの八百屋のおばちゃん、朝の挨拶を毎日していたガソリンスタンドのお兄さん、フランス人みたいに誉めてくれる駐輪所のおじさん、元気かな??とか。

 

愛しい大好きな友達にも、会いたくなればすぐ会える。

かわいいピュアな母娘、母になりゆく人、帽子に命をこめている人、小劇場でお芝居頑張っている人、恋する子、いつも考えてくれる異端児な人、全力でタックルしてくれる人、心配性の子、いつも学びをくれる子どもたちと親御さんなどなど

島根での生活で時々みんなのことを思い出します。

 

でも、移住して半年

用事があって、関東へ戻り何日か過ごすと

島根に帰りたいなという気持ちが出てきます。

かわいい赤ちゃん、面白いご夫婦、パワフル母ちゃん、早口なおじさん、フーテンの寅さんおじさん、商店の面白い人、太鼓さん、まちづくりの人、か美人なお姉さん、美味しいコーヒー屋さん、子どもたち、ツンデレ美人さん、でもでもソングのお兄さんなど

 優しい人がたくさんいる島根

 

好きな人が増えていけば、生まれたところ育ったところとか関係なく、その地域が好きになって

そこがふるさとになるんだろうなぁ。

弾丸関東帰省から島根に戻る新幹線のなかで思いました。

弾丸関東帰省の理由は、また近いうちにお知らせします。

川本町で楽しいことが始まりそうな予感です♪

 
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