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かわもと移住日記

川本町での生活や 島根の素敵なひと・もの・ことなどをご紹介します

川本町はローカルアートの町

じつは、島根県川本町はローカルアートの町なんです!

 と、勝手にいってるだけなのですが(^^;

 

私の活動のひとつとして

アートを通して

子どもたちと川本町を繋ぐ取り組みを少しずつ進めています。

きっかけは、昨年の夏。

美大や教育系の大学に通う大学生さんをお呼びして、子どもたちと町の商店に壁画製作をしてもらいました

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普段は描けない大きな壁に絵を描いたり

なかなか会えない大学生のお兄さんお姉さんとお話しできたり

「これ、あなたが描いたの?すごいね」と大人との会話が生まれたり

大人が子どもたちの可能性に希望を見たり

 

そんな時間や空間があったことは

子どもたちにとっても、身近な大人にとっても、私にとっても、さまざな発見になった大切な出来事でした。

 

子どもが表現したいと思うエネルギーはとてもすごくて。

 

それを機に

町にある島根中央高校の美術部さんとのコラボ企画でホスピタルアートを行ったり

大学生さんと川本の魅力をアートでカタチにする活動を行ってきました。

 


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↑加藤病院のホスピタルアートの様子


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↑魅力アートプロジェクトの様子

 

 そんな流れを受けて繋がりが広がり

今後は、広島でのマルシェ出展や

川本町の三江線シャッターアートプロジェクトがはじまりそうです

 

アートという手法での町お越しはブームですが

川本町のアートにはシティリペアの考えと

優しさ・素朴さがあり、一味ちがいます。

みなさんも是非、イベントへのご参加

または、完成したアート作品を見におこしください(^^) 

箸づくりワークショップ

しばらく、blogを忘れていました(笑)

すこしリニューアルして再開(たぶん誰も気づかないリニューアル加減)

 すこしさかのぼったりしながら記事を書いていこうと思います

 

 

今日は箸づくりワークショップについて

ゴールデンウィークに川本町のおとなり江津市で粋ノ市というものが開催されました

https://ikinoichi.themedia.jp/

 

ものづくり、場づくり、食づくりなどに気持ちを込めた粋な職人さんたちのマーケット

 

そこに島根でできた友人がお店を出展していました

フードではミラノ亭のあまのさん

蔵庭のスケットのんちゃん&まりりん

 

ものづくりにはsukimono で働く城納さん

みんな、とても粋なひとばかり

 

私はそこで、自分の箸をつくるワークショップに参加しました


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カンナで木を削る

まっすぐ削るのはとても難しい


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やすりでけずる

 

(↓実際につくってる様子の動画が見られます)

 https://www.instagram.com/p/BTtCzDBjVXW/

 

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 完成!

自分で作った初めての箸

まだもったいなくて使えていません

 

 

自分のしていることに

魂を込められる職人さんはとてもかっこよう

私もそんな人になりたいなー

とても楽しい時間でした

 

粋ノ市は、また秋にもあるそうです♪

「思い」があるのか「逃げ」なのか

「地域おこし協力隊の人には2パターンある。思いがあってきているのか、逃げてきているのか。」

 

他愛のない会話のひとことです。

 

最近、川本町には地域おこし協力隊が増えています。

ぽつんぽつんと活動してきたところに

いろいろな思いをもった人たちが集まってきて

縁もゆかりもなかった「川本町」でつながる・出会う感覚がとても不思議だし

嬉しくもあります。

 

そんな私たちはいろいろな大切なものを置いてきて

たくさんの取捨選択をして

一種の逃げるという選択もいくつかして

 

それでも「川本町」に移住したいと思ってきています。

 

それは移住前に出会った川本町の人たちと

同じ目標に向かって

一緒に仕事がしたいという思いがあったから。

「教育」への思いもあったから。

 

いろいろなことを受け止めてくれる川本町は

とても素敵な町だと思います。

 

昨日、上の会話ができて

がんばれよという言葉ではないメッセージをいただいて

よかったなと思いました。

 

絵を描くイベントをします

昨年の夏に商店の壁に子どもたちと絵を描くイベントをしました!


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手探り手探りで始めたことだったけど

結果、子どもや商店の方、お手伝いしてくれた大学生さんには喜んでもらえたのかな。

 

そして、この企画の第2弾

川本にある加藤病院の壁に絵を描くイベントを2月25日、26日にします♪

 このイベントを実施することを応援してくださったごうつ道場の皆さんには感謝!


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町から愛されている病院なので

子どもやスタッフさん、患者さんが楽しめるように頑張りたいと思います

お近くにお越しの際は遊びにきてください(^^)

雪のふるまちを

川本町は1月中旬からすごい雪でした。

関東にいた頃も冬は何度か雪が降っていたけど、量と肌触りが全然違います。

 

昨年の秋からカメムシが大量に発生し

「この冬は雪が多いかもね」といわれた通り、20センチ以上は積もっている。

 

雪の景色はとても綺麗です。

空気も透き通り、しゃきっとします。

 


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家から外に出れば、今までに見たことのない別世界

 滑らない靴を調達し、いざ出勤!


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雪のなか、車に乗ることははじめて

「すべりませんように。無事故。」

この思いで乗り込みます。

自然には敵いません。


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フロントにはかなりの雪

雪のときに必要な道具など全く知らず、

はじめの頃は素手で雪をかき分けてました(笑)

 

そして、そんなへなへなな私を助けてくれたのはIターンの先輩の素敵女子、香取さん(かとりーぬ)

「スコップとスノーブラシ」の存在を教えてくれ、腕力のない私に代わり雪かきを助けてくれました。


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ありがとう(涙)

 

「こういうときは、助けを求めなさい」

深い深い教訓を授けてくれました。
 雪の冷たさと人のあたたかさを知ることができた1日。

 

 

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サラサラの雪

食べてみるとなんだかおいしく感じます(笑)

気づけば師走

日々が過ぎていくこと

この上なく早い・・・

 

ブログ更新ができずに12月に入っていました

ここ最近の川本の様子を一気にご紹介♪

 

☆日の出

丸山という山に朝イチで登って日の出を見ながら太鼓の練習

寒くなってくると、空気が透きとおり朝やけがきれいです

この時間の空の色合いがとても好きです

 
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石見川本駅イルミネーション

毎年、駅にイルミネーションが飾られるそうです☆点灯式へ行ってきました

高校生や町のダンススタジオの子どもたちの出しものがあったり、豚汁&お汁粉があったり

なんだかほっこり優しいイルミネーションでした

 
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人狼ゲーム大会

川本の若者の中で、いま密かに人狼ゲームがはやっています

はじめましての方同士でも仲良くなれて楽しめます

毎回、ドキドキわくわく波乱の展開に(笑)

企画は同じ協力隊いの梅ちゃん

 みんなで集って、楽しむことって大切ですね
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 人狼の帰り道はみんな楽しそう

 

☆雪が降る

初?雪でした

うっすらだけど

山の中の雪って見た目からして寒い

車の運転がこれから不安・・・大丈夫かな・・・

 
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☆竹の活用講座 竹堆肥

三原で行われている竹堆肥の取り組みの講座が大田の世界遺産センターで開催されていたのに参加してきました

竹って、管理が難しいことを実感

そして、竹を堆肥にすることで土の中の微生物が増え土が豊かになるそうです

とてもおもしろい

竹チップづくりも参加

 
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そんなこんなで

川本町の師走、あわただしくも楽しく過ぎっています♪

大東出雲のほっこりびと

少し前のお話です。

島根の中で好きなところのひとつ

雲南市にある出雲大東というところへ行ってきました。

ここは、ほっこりやさしい人たちに会える場所だと私は思っています。

 

 ほっこりびとその1

大東出雲駅内にある「憩雲」というカフェをされているノンさん。

https://www.facebook.com/ikou.kumo/

 ノンさんは、ゆったりとした雰囲気の中に強さとやさしさのバランスが絶妙な人です。

強さとやさしさのバランスが自然に取れている方は珍しいと思います。

島根県は、そんな人に時より会えるところです。

そして、ノンさんの作るご飯もおいしいく、カフェの空間や集まる人の雰囲気も

ほっとできます。 

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そして、このカフェの近くには佐世だんだん工房というゲストハウスがあります。 

島根県雲南市のゲストハウス「佐世だんだん工房」

ここでは、ノンさんにももちろん、愛あふれる大工の大将さんや慕ってやってくる楽しく不思議で面白い人たちにも会えます。


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その人たちが私はとても好きで

ときどき、ふっと会いたくなります。

 

ほっこりびとその2

ゆうしし(ニックネーム)

会いたくなる人のひとり、ノンさんの友達ゆうししにも会えます。

ゆうししが書く文字は生きてるみたいで面白いし

無邪気なピュアな人です。

 

移住して間もないころ

当時はまだ自動車免許がなくて、でもこの二人に会いたくて

汽車で4時間かけて会いに行っていたこともあります。

でも、今は免許を取ったから2時間弱で会いに行ける。

そんな友達ができたのもうれしいなあと思います。